『GODZILLA 』ゴジラ
ゴジラは僕が4歳の時に映画第一作目が劇場公開されました。父に言わせると「キミも当事映画館に連れて行って観せたよ!」でした。その事は残念ながら、ほとんど僕の記憶には残っていないのですが…小学校4年生の頃に探偵科学小説の鬼才、香山滋氏の原作本を読んだ記憶はしっかりと有ります。水爆実験の放射能によって蘇り、異常に進化したジュラ紀の巨大恐竜…と云う設定で、水爆の化身ゴジラに近代兵器はまるで歯がたたず、50メートルの巨体から繰り出される恐るべき怪力と口から吐き出される白熱光(放射能?)で首都東京は瞬く間に火の海。完全に原水爆反対の思想をテーマに製作された作品だったのです。今、日比谷に在るこの初代ゴジラのブロンズ像を観ると感慨深いものが有りますね。
S.Matsushita
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